皆さんお疲れ様です。Gadyブログです。
83日目のリスタートから一夜、筋肉との対話はさらに深まっています。
昨日、自分自身の「芯」を再確認したことで、トレーニングへの向き合い方が少し変わりました。今の僕が求めているのは、単なる「回数」という数字ではなく、その一回一回にどれだけの「価値」を込められるか。
今日は、徹底的に「質」を追い求めたメニューです。
「深さ」が変える景色
まずは腕立て伏せから。
- ワイド&ディープ腕立て伏せ:30回
いつもより手を広く開き、胸が床につくスレスレまで深く沈み込む。 回数だけを見れば30回ですが、可動域を最大まで広げることで、大胸筋にかかるストレスは別物になります。ビジネスでも同じですが、同じ時間を使うなら、より高いバリューを生み出す工夫をしたい。そんな思いで一回ずつ丁寧に押し返しました。
3秒の壁、ふくらはぎの悲鳴
そして今日のメイン、カーフレイズ。
- カーフレイズ:80回(2秒・3秒静止ミックス)
これまでは頂点で2秒止まるのをルールにしていましたが、今日はそこに「3秒」を織り交ぜました。 たった1秒の差。ですが、この1秒が残酷なほどに効きます。
反動を完全に殺し、重力と自分の体重をすべてふくらはぎで受け止める。 70回を超えたあたりで、筋肉が「もう無理だ」と明確な拒絶反応を示し始めました。かかとを上げるたびに、ふくらはぎがピキピキと震え、攣る一歩手前……いや、0.5歩手前まで追い込まれました。
レンジフードの下、静寂の中で自分の呼吸と筋肉の悲鳴だけが響く時間。 ここで止めるのは簡単ですが、その先にある「変化」を信じて、震える足で最後までやり抜きました。
50.00kgという合格点
今朝の測定データは、筋肉量がジャスト50.00kg。
数値の上では「キープ」ですが、体感としての手応えは過去最高です。 「攣りそう」になるまで追い込んだ昨夜の自分が、この50kgという数字の「密度」を上げてくれた。そんな確信があります。
北海道の爽やかな風を感じながら、明日もまた、この「質の高い自分」を更新していきたいと思います。
今日のGadyからの一言
毎日思考はぶれますが、やはり毎日継続に加えて強度やメニューも増やしていく必要があると感じました。自分の状況を考えると当然かなとも思える。
・食事制限なし
・嫌にならない強度で毎日継続
これでは一歩進んで二歩下がる日の方が多いですよね。飲み会や外食が重なる日は体重はリセットどころか増えてます。


