皆さんお疲れ様です。Gadyブログです。 連休の賑わいの中、今日も自分自身の「芯」を研ぐ時間は欠かしません。
今日は家族でコストコへ。 広大な店舗を歩き回るだけで、もはやちょっとしたハイキング気分です。
コストコは「補給」の聖地
コストコでの買い物は、僕にとって肉体づくりにも直結します。 大容量のホットドッグ、そして子供たちが残したピザの一枚。
普段なら「食べ過ぎた」と反省するところですが、今の僕には筋肉という強力なエンジンがあります。食べた分だけ動けばいい。そう割り切れるようになったのも、継続86日目にして身についた自信かもしれません。
限界の10回を上乗せする
帰宅後、リビングの静寂の中でトレーニングを開始。
【本日のトレーニング】
- カーフレイズ:110回(2秒静止)
- ノーマルプッシュアップ(膝つきなし):26回
- ダンベルカール:10回
- ダンベルアームカール:15回
今日の注目は、カーフレイズの「110回」。 100回という壁を越え、さらに10回上乗せする。この「最後の一踏ん張り」にこそ、本質的な成長が宿ります。2秒間の静止を徹底し、筋肉が悲鳴を上げても、心は冷静に回数を刻み続けました。
そして、腕立て伏せはついに「膝つきなしのノーマルスタイル」へ完全移行。 膝をついていた頃の自分とは、支える重みが違います。26回という数字は、これまでの30回よりも遥かに深く、大胸筋に新しい「厚み」を刻み込んでくれました。
「消費」と「ビルド」のサイクル
コストコで摂取した熱量も、夜のトレーニングで全て筋肉へと変換する。 そんなサイクルが、僕の日常をよりアクティブで充実したものに変えています。
完璧でなくていい。食べ過ぎたら動けばいい。 そんな当たり前のことを、淡々と積み重ねる。それが僕の「芯」の作り方です。
いつもより強度を高めたことで達成感と身体によいことをしたという気持ちが快感に変わります。
今日のGadyからの一言
「食べ過ぎたエネルギーを、筋肉に変える。この循環を止めないことが、最強のボディメイクだと信じて筋トレ強度を上げていく」

