皆さんお疲れ様です。Gadyブログです。 ボディメイクを始めて60日。大きな節目を迎えました。正直、自分がここまで毎日欠かさず続けられるとは思っていませんでした。
よく「どうやって継続しているんですか?」と聞かれますが、答えは意外とシンプル。「頑張るのをやめた」からです。
そもそも、なぜ始めたのか?
きっかけは、迫りくる健康診断への不安でした。毎日だらしない生活をしていて健康に気を使ったことなどなかったですが、40歳を迎えて初めて、自身の健康状態と向き合おうという気持ちになりました。プライベートでは家族との時間を大切にしたい。でも、今のままでは「時間の有効活用」ができない。「40代、パパはデブでくさい」と言われたくない気持ちが、私をダイエットへと向かわせました。
「続けなきゃ」という呪縛を解く
多くの人が挫折するのは、自分を追い込みすぎているからです。
- 追い込む人ほど挫折する: 毎日やらなくてはと意気込み過ぎて、できなかった時の罪悪感が強く、そのままフェードアウトしてしまう。
- 強度がきつすぎる: 最初からフルスロットルで始めると、心が折れます。
大事なのは「やらなきゃ」ではなく、「今日もやっておこうか!」という軽いノリです。
Gady流・「ついで」と「巻き込み」の技術
私が60日間、一度も途切れさせなかったのは、以下の工夫があったからです。
1. 「ついで」をハックする
わざわざ筋トレの時間を確保するのではなく、日常の動作に組み込みました。私の場合、「IQOSを吸うときはなるべくカーフレイズ(かかと上げ)をする」と決めています。これが意外と回数を稼げるんです。
2. 環境への投資(ヨガマットの導入)
「さあやるぞ」と気合を入れる前に、リビングにヨガマットを敷きっぱなしにしました。マットが目に入るだけで「あ、ちょっとストレッチしよう」というスイッチが入ります。
3. 妻を巻き込む
一人だとサボりたくなりますが、妻と一緒にやることで「今日、ヨガやる?」と声を掛け合えます。下半身の筋膜リリースで、夫婦揃って「ヒイヒイ」悶絶している時間は、今では大切なコミュニケーションの一つです(笑)。
まとめ:まずは「続ける癖付け」を。強度はそれからで良い。
60日続けた私から言える鉄則は、「まずは低強度でいいから毎日やる」こと。 いきなり高強度のトレーニングをしても、しんどくなって続きません。
スタートラインはみんな一緒。まずは「今日やった自分、偉い!」と思える強度から始めてみてください。それが自然と習慣になり、気づけば「やらなきゃ」から「やっておこうか!」に変わっています。

